british american tobacco japan - 2. 主流ベイパーエアロゾル放出量



紙巻たばことネオスティックの主な違いは、グリセロールおよびプロピレングリコールがたばこに使用された量です。上記の違いとglo™がたばこを燃焼するのではなく加熱するということから、glo™によって発生する加熱式たばこベイパーが紙巻たばこの燃焼によって発生する煙とは大幅に異なっていることが示唆されます。


レファレンスたばこ「3R4F」(煙)とglo™(加熱式たばこベイパー)の主流煙エアロゾルの構成成分を比較しました。エアロゾルの水分、ニコチン、グリセロール、プロピレングリコールおよび粒子(TPM)の含有量を以下に記載します。

表3 レファレンスたばこ「3R4F」とglo™の主流煙エアロゾル構成成分の比較(※2)

製品  TPM  
(mg/本)
水  
(mg/本)
ニコチン
(mg/本)
 グリセロール
(mg/本)
プロピレン
グリコール
(mg/本)
 その他 
(mg/本)
3R4F 46.9  15.1 2.02 2.34   0.02 27.42
glo™ 26.1 12.1 0.46 3.02 0.39 10.13

 

 airzole

 

参考文献
※2: Murphy et al (2017) Assessment of tobacco heating product THP1.0. Part 9: The placement of a range of next generation products on an emissions continuum relative to cigarettes via pre-clinical assessment studies. Reg Tox Pharm (submitted)
 
  

ページ最終更新日: 22/03/2018 03:35:55 GMT