british american tobacco japan - 次世代たばこ製品について



ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・グループ(以下、グループ)は、紙巻たばこの代替製品として有害性の低減された製品を開発すべく、多くの時間、資金、および資源を投入しています

NGP2

次世代製品の分野をリード

喫煙による健康リスクがよく知られている一方で、世界の10億人もの人々が喫煙することを選んでいます。グループはたばこ事業に真摯に取り組んでおり、喫煙者のニーズを満たす高品質の製品と市場をリードするイノベーションを提供していることを誇りに感じています。
紙巻たばこの代替製品として、有害性の低減された革新的なたばこ製品とニコチン製品を開発して、消費者の選択の幅を広げています。電子たばこなどのベイパー製品、加熱式たばこ製品、医薬品として認可されたニコチン製品を私たちは次世代製品と呼んでいます。

グループは、ここ5年間で次世代製品の分野をリードする製品の開発に5億ポンド(792億円)以上投資してきました。それは、新たなビジネスチャンスになるからだけでなく、喫煙が影響する疾患を減らす一助となるからです。消費者のニーズを把握し、世界最高レベルの研究開発能力を誇り、厳しい品質基準を備えた私たちは、これらの製品をお届けするのに最適な立場にあると自負しています。また、世界規模で自社製品の責任あるマーケティング活動を行っている実績もあります。

私たちが次世代製品に注ぐ熱意の強さは、これまでの成果が何よりも物語っています。

高品質な製品を幅広く揃える次世代製品のラインナップ

ベイパー製品(電子たばこ)

Vype
「Vype」ブランドは、2013年にイギリスで発売され、着実にマーケットシェアを伸ばしています。その後、培った経験と消費者インサイトを活用して、「ePen」「eTank」「eBox」などの新しいデバイスで製品群を拡張してきました。Vype製品は2016年末時点で、フランス、ドイツ、イタリア、ポーランド、コロンビア、グアテマラ、クウェイト、バーレーン、そしてフィリピンなど、他の市場でも入手可能になっています。
2016年12月に新しいユニークなベイパー製品「Vype Pebble」を発売し、イタリアのミラノでVypeブランドの店を開店しました。
ポーランドを拠点とするベイパー製品のトップ企業であるCHICグループを2015年に買収することによって、ヨーロッパ最大のベイパー製品の小売販売網への流通、そして新たな生産能力、研究開発技術を手にしました。そして、このカテゴリーの構築は、2016年4月のイギリスを拠点とする電子たばこ事業Ten Motivesの買収によって確実なものとなりました。

 

加熱式たばこ製品


glo_small2015年、ルーマニアでグループ初の加熱式たばこ製品「iFuse」を発売しました。この電子デバイスは、たばこを熱してニコチンを気化させ、噴霧状にして吸う製品ですが、紙巻たばこと変わらぬ味とフレーバーを消費者に届けます。

その他の加熱式たばこ製品の開発も続けており、2016年11月には仙台で「glo™」を発売しました。この新製品は、たばこを燃焼ではなく加熱することで、紙巻たばこと比較してベイパー(蒸気)中の有害性物質の含有量を約90%以下(※)に抑えながら、たばこ風味の加熱されたベイパーを発生させます。glo™は、世界の5大陸を横断してトップレベルのインダストリアル・デザイナー、マイクロ・エンジニア、そして製造会社など100人以上の専門家を一同に集めた、大規模な研究開発プログラムを通じて生まれました。

仙台での発売に続き、2017年10月に日本全国で販売し、日本以外ではカナダ(バンクーバー)、スイス、韓国、ロシアにおいても発売しています。

※レファレンスたばこ「3R4F」(タール約9mg)のたばこを燃焼した際に発生する煙と、glo™で加熱されたたばこから発生する「ベイパー(蒸気)、これをグループでは加熱式たばこベイパーと呼んでいます」との比較。比較対象は、世界保健機関(WHO)が低減を推奨する9つの有害性物質。


ページ最終更新日: 15/12/2017 03:01:25 GMT