british american tobacco japan - 企業文化



私たちが成功するためには優秀な人材と魅力ある企業文化が重要です。

一流企業という評価は、ますます競争が激しくなっている国際雇用市場においては、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・グループ(以下、グループ)の強みであり、人材こそが戦略を実現する上で重要となります。


挑むべき課題
私たちの業界で最も重要な要素の一つが有能な人材の確保です。グループでは優秀な人材を集め、業務に積極的に取り組むチームを作ると共に、理想的な職場環境を形成することを目指しています。最終的にグループの戦略を実現するのはグループの社員にほかなりません。
優秀な人材の獲得競争が激しくなるにつれ、雇用主として他との差別化を図れる強力で明解な評価が必要になってきています。多くの人がそうであるように、グループの社員が働く事を決める際に、社員の業績を正当に評価し、プロとしての学習や自己啓発をサポートしてくれる国際的大企業での高報酬のキャリアが重要な指標となっています。


グループのアプローチ
グループは、業績の伸長と、次世代のリーダー育成、社員の多様性評価、実行力の奨励および評価、さらには個人やチームに成功をもたらす魅力ある企業文化の創成に力を注いでおります。
安全な就労環境の提供や、社員福祉の重視、社員の意見尊重も重要な基本的事項です。
言い換えれば、有能で多様性のある人材を魅了し、集め、定着させることができる、個人的コミットメントと責任を基盤とした、拡張性とサポート力のある文化こそが必要なのです。

 

  • 社員数は世界全体で5万人以上

  • 本社があるロンドンでは69の国籍の社員が、また世界全体では138の国籍の社員が管理職として働いています。

  • 取締役会の女性が占める割合は30%―イギリス政府が掲げる目標値25%を超えています。また2015年に、管理職に占める女性の割合が33%に達しました。

  • 世界全体で、93%の社員が直近の意見調査に回答しました。

  • グループ会社の73%で、2015年は事故発生件数がゼロでした。


ページ最終更新日: 17/05/2016 08:15:36 GMT