british american tobacco japan - マーケティングについて



ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンは、未成年者に対してたばこのマーケティング活動を決して行ってはならないと確信しています。たばこは、しかるべき規制に準拠し、日本では20歳以上の成人喫煙者にのみ販売されるべきです。消費者、つまり成人喫煙者が私たちのあらゆる活動の推進力です。消費者の嗜好を探るためには、努力と気配りを惜しみません。成人の方々が、十分な情報を得たうえで喫煙を選択することと同じように、十分な情報を得たうえで私たちのブランドを選択するのだということを認識しています。たばこのマーケティングに関しては、他とは異なるルールがあるべきだということに賛成し、それに対応すべくマーケティング担当者は必要な研修を受けています。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・グループ(以下、グループ)の事業は、「喫煙を勧める」ものではありません。既に喫煙することを選択した成人喫煙者に対して、競争力のある形で高品質のブランドを位置づけてゆくことです。グループは、未成年者に喫煙をして欲しくはありませんし、たばこ製品のマーケティング活動が成人の喫煙者だけに向けられるための努力をしています。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンは、製品のマーケティングに関連する日本の規制を遵守しています。また、関連法令に加えて、一般社団法人日本たばこ協会(TIOJ)が定めた自主規準を遵守しています。

TIOJ自主基準および関連マニュアルはこちらからご覧いただけます。 新しいウィンドウを開く

2001年にグループは、JTインターナショナル、フィリップモリスと共同して、たばこ製品に関する国際的なマーケティング自主規準を2002年末までに適用することで合意しました。2007年にグループは、これまでの国際的な自主規準「たばこ製品マーケティング国際規準」(IMS)をステークホルダーのご意見およびグループ会社内における国際的な協議の結果を考慮した上で、全面的に見直し・改訂いたしました。
グループは、改訂した規準を、「ブリティッシュ・アメリカン・タバコ たばこ製品マーケティング国際規準(British American Tobacco IMS)」と名づけ、従来の印刷、看板、電子媒体から、販促イベント、パッケージ、協賛活動に加えて、IMSを制定した2001年当時には存在しなかった新しいコミュニケーション手段にいたるまで、すべての項目を網羅し、詳細なガイドラインを定めています。
 

マーケティング国際原則:グループのマーケティング指針

2012年の新たなマーケティング国際原則の発行は、グループのマーケティング指針が、マーケティングおよび技術の発展、ならびに規制環境およびステークホルダーからの期待の変化に対応した適切なものであるようにするという前回改正時の方針の継続を確実にするものです。  


マーケティング国際原則はこちらから 新しいウィンドウを開くご覧いただけます。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンのマーケティング活動が、マーケティング国際原則、もしくはTIOJ自主規準に完全に即していないと思われる場合はお知らせ下さい。皆様からのご意見、ご指摘について討議し、検討することをお約束いたします。

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ページ最終更新日: 17/05/2016 08:34:07 GMT