bat japan - 日本のたばこ税



紙巻たばこは、日本でもっとも課税率の高い商品であり、現在小売価格の約65%が税金です。

紙巻たばこ一箱には、4種類の税が課せられています。国たばこ税、国たばこ特別税、地方税、そして消費税です。合計すると税金が価格の6割以上を占め、紙巻たばこは、日本でもっとも課税率の高い商品となっています。2010年10月1日から増税された税額としては、たばこ1,000本につき国たばこ税が5,302円、特別税が820円、地方税が6,122円です。また、2014年4月1日からの消費税増税に伴い、製造たばこの小売定価を改定しました。

一箱430円のたばこでの税額内訳の一例:

  • 国たばこ税  106.04円
  • たばこ特別税 16.40円
  • 地方税 122.44円
    • 都道府県たばこ税 (17.20円)
    • 市区町村たばこ税 (105.24円)
  • 消費税  31.85円

日本の税収に対するたばこの貢献額は、2015年度には、総額で2兆940億円(国たばこ税9,060億円、地方たばこ税1兆479億円、たばこ特別税1,401億円)が税金として納められています。(国たばこ税は財務省、地方たばこ税は総務省)

たばこ税は、世界中の多くの政府にとって重要な財源の一つです。ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンは、この収入が日本政府にとって重要な役割を果たすと認識しています。課税のあり方について分別ある対応を図ることは、この業界にとって基本的な事項です。私たちは、世界的なグローバル企業の一員としての経験を活かし、日本政府にとっては収入をもたらし、私たちのお客様へは過剰な税負担をなくすような効果的なたばこへの課税方法について、積極的に検討していきたいと考えています。


ページ最終更新日: 17/05/2016 08:19:21 GMT